エレキギターのコードを知ろう

今日は私の好きなギターの一つエレキギターフルアコースティックについて書いてみました。フルアコと略して呼ばれる事があるエレキギターです。私はこのギターの音色が一番好きかもしれません。

エレキギターフルアコースティックとはアコースティックギターと同じような空洞がありかつそこにピックアップが付けられ、柔らかく厚みがある音色を奏でるギターです。

音楽のジャンルでは、スイングジャズなど、バップ形式の演奏によく使われるんです。

でも欠点は演奏に力が入り大音量で演奏した場合なんか、その大きな構造からハウリングが起きてしまい演奏が台無し・・・なってこともあるんです。

私が知っているエレキギターフルアコースティックの中でのオススメは、グレッチのテネシアンやホワイトファルコン、ギブソン社のES-175やSuper400CESなどでしょうか。

エレキギターフルアコースティックは根強い人気がありその理由はギターアンプが必要ないので手軽でいつでもどこでも演奏が出来る事、アコースティックでは出せない深く暖かい音色もその人気の秘密だと思います。

もし興味がある人がいたらいろいろ調べてみてはいかがでしょう、エレキギターフルアコースティック構造のカジノは、あのビートルズのポールマッカートニーやジョンレノンが愛用したギターで有名になっているので、その辺りのキーワードを参考に調べてみるのが良いでしょう。

以上、エレキギターフルアコースティックについての情報でした。一度はこの音色に触れてみるのも良いと思います。

エレキギターの世界が格段に広がることでしょう。

エレキギターを知る

このページは、エレキギターをこれからやってみたい人、又はエレキギター初心者の人へ向け情報配信しています。エレキギターの基本的なうんちくなどが書かれているので、初心者以外の人は物足りない内容になっていると思いますが、興味があるという方は読み進めていってください。

まずエレキギターとはどのようなものなのでしょう。

皆さんはギターといえば、どんなものを思い浮かべますか、たいていの人はアコースティックギターを思い浮かべるのではないでしょうか。

そのアコースティックギターの本体、空洞になっているギターの音量を調節する部分がマイクになっていて、ギターの弦の振動を電気信号に変えギターアンプから音を出し演奏すると言うのが、エレキギターの仕組みです。

マイクと表現しましたが、正確にはピックアップというものがエレキギターには組み込まれています。

エレキギターそのものでは人に聞いた貰う演奏は出来ません。ギターアンプが必要で演奏にバリエーションをつけたいならエフェクターというものも必要になります。

ギブソンという会社の名前を聞いたことがありますか?エレキギターを世界で初めて作ったのはこのギブソン社です。ギブソン社のES−150は世界初のエレクトリックギターとしてあまりにも有名なエレキギターですね。

世界中にはいろいろな音楽のジャンルがありますが、エレキギターはどちらかというとソロや弾き語りよりも、他の楽器との組み合わせがいわいるバンドに用いられることが多くなります。

エレキギターをはじめ最初のうちは、演奏できるだけで満足するのですが、やはりそのうちエレキギターの音色にこだわるようになります。こんなときのために初めから自分の気に入った音色のエラキギター選びをする事は大切になってきます。

エレキギターの音色を決めるのはピックアップです。

このピックアップの種類は大きく分けて二種類あり、ハムバッカーとシングルコイルという名称で呼ばれています。
ハムバッカーは、ノイズに強く太くて暖かい音色が特徴的で、シングルコイルはカラッとした乾いた音色が特徴です。

エレキギターのメーカー別に見ると、ハムバッカーはギブソン社系に多く、シングルコイルはフェンダー社系に多いとされています。

又、音色だけではなく、ボディー構造を重視するならホロウボディーギターやソリッドボディーギターなどという名称で種類分けされていますので、いくら最初は安いものという考えでも、予算が許す限り今まで述べてきた種類を見極め自分が気に入る、エレキギターを手に入れてみてはいかがですか。